寝起きが悪いのは、疲労のせいだけとは限りません。
朝、目覚まし時計で起きた時、すっきりしない、ぼんやりする、二度寝してしまったなどの症状は、深い睡眠時に起こされてしまうことから生じることが多いのです。それは、眠りの深い浅いに拘らず、セットした時間通りにアラームが鳴るからです。
その点スリープトラッカーは、浅い眠りの瞬間をキャッチして起こしてくれるので、スッキリとした快適な目覚めを実現してくれます。
睡眠サイクルを計測して浅い眠りの時に起こしてくれるのは、
スリープトラッカーだけです。
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起床したい時間から前後90分までを設定します(10分単位)。
その時間内に「ほぼ目覚めている状態」を察知して、アラームが鳴ります。
例えば、7時にアラームをセットし、「Alarm Window」設定を20分とすると、スリープトラッカーは6時40分から、睡眠サイクルのトラッキングを開始します。そして6時40分から7時の間の「ほぼ目覚めている状態」を見つけて、アラームを鳴らしてくれます。7時まで寝たかったにもかかわらず、6時50分にアラームが鳴る場合があるかもしれませんが、そのまま身体を起こしてみてください。いつもよりスッキリとした自然な目覚めを実感できるでしょう。
MODEボタンを押してWindow画面へ進みます。
数字が点滅し始めるまでSETボタンを押してください。
これらのボタンを押して、表示時間を調整します。
Windowに表示された時間の中で最適な起床時間をスリープトラッカーが探てくれます。
数字の点滅が止まるまでMODEボタンを押して、設定を保存します。
眠っている間に何回「ほぼ目覚めている状態」を迎えたかが解かり、またその平均間隔も知ることができます。
付属のソフトウェアをPCにインストールして、データをダウンロードすることができます。
誰でも簡単にインストールすることができるので、自分自身の睡眠データを容易に閲覧することができます。 そこでは、夜中の何時に何回「ほぼ目覚めている状態」を迎えたかや、それらが起こる平均間隔などがわかります。自分自身の睡眠サイクルパターンを知り、日々の生活習慣とを照らし合わせることで、改善すべきところを見つけ出すことができます。
MODEボタンを押してData画面に移動します。
「Data 1」と時間が表示されます。これは前夜の睡眠で最初に生じた‘目覚めに近い状態’です。
データを確認するためにこれらのボタンを押します。
睡眠データを手動で消去するには、Data 画面でSETボタンを3 秒 間押し続けます。
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人は、寝ている間に浅い眠りと深い眠りを繰り返します。
一般に90分がその1サイクルと言われていますが、人によっても、また日によっても異なります。 スリープトラッカーは、自分だけの睡眠サイクルをデータとして導き出し、自分だけの睡眠サイクルデータを知ることができるので、ご自身の睡眠の質が解るだけでなく、毎日の生活習慣との因果関係をも知ることができます。 規則正しい生活は自ずと睡眠サイクルも規則正しいものとなっていくものです。 スリープトラッカーなら、容易にあなた自身の睡眠サイクルを知ることができるので、あなた自身の毎日の生活習慣の改善にお役立ていただけます。
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